義務教育学校に向けて動き始めています。今回は、どのような9年間(分け方)にしていくか、協議していきました。
小学校側の教員の視点、中学校側の教員の視点をすり合わせながら、活発な意見が飛び交いました。
まだまだ義務教育学校に向けた協議は始まったばかりです。今後も協議を重ね、全職員で「どんな学校にしていくか」を、ともに描いていきます。
義務教育学校に向けて動き始めています。今回は、どのような9年間(分け方)にしていくか、協議していきました。
小学校側の教員の視点、中学校側の教員の視点をすり合わせながら、活発な意見が飛び交いました。
まだまだ義務教育学校に向けた協議は始まったばかりです。今後も協議を重ね、全職員で「どんな学校にしていくか」を、ともに描いていきます。
1学年国語科『としょかんへいこう』の学習で、図書館の役割や利用の仕方を学ぶため、根室市図書館を訪問しました。
司書の方による読み聞かせや紙芝居を楽しんだ後、館内を見学しました。2・3階の書庫では、昔の本や大人向けの絵本など、普段目にする機会の少ない本にも触れることができ、子どもたちは興味深そうに見学していました。
本校では、4年生以上の学級で毎週木曜日の朝活動に、新聞を活用した学習(NIE)に取り組んでいます。
各学級では、新聞記事をじっくり読んで自分の考えを深めたり、気になった言葉や内容について友達や先生と話し合ったりしながら、学びを広げています。
今、6年生の国語では、物語づくりに挑戦しています。
写真は、単元の始まりの授業、学びの山を活用し、一人ひとりが単元の計画を立て、どんな自分になりたいか「この単元でなりたい自分」を描きました。この単元で身に付けたい力は、構成や展開を工夫して物語をつくること。
文章作成は生成AIを活用しながら、進めていきます。
構成を考え、生成AIに送り文章化してもらいます。
その物語が目指す展開になっているか、確認し、生成AIに修正を指示したり、自分で言葉を付け足したりながら、納得のいく展開となるようにそれぞれが進めていきます。
生成AIを使うことが目的になるのではなく、単元で付けたい力を育むために用いる1つの手段として、今後の学びに活用していきます。
物語がどのようにできあがるのか楽しみです。
全道の「こどもまんなか学び創出事業」の指定校である小学校から高等学校の児童生徒が参加して、
「学ぶことが楽しい!おもしろい!ってどんな授業?」について話し合いました。
北斗小学校からは、6年生から2名の代表者、そして参加希望の4名、計6名の児童が参加しました。
自分の考えを伝えたり、他の学校の人たちからの話を聞いたりすることで、「学ぶことって」と改めて考えるきっかけになりました。
翌日、フォーラムに参加した6名の児童が、各学級で、フォーラムで得た学びを伝えました。
次回、2回目のフォーラムは10月。3回目は、2月に行われる予定です。
様々な意見をやりとりすることを通して、自分の意見を出せる喜び、新たな考えを発見できる楽しさを感じれることを通して、自分の考えを深められる時間になれば良いなと思います。
本校の環境部担当の職員が講師となり、生成AIの研修を行いました。
講師からは、「生成AIは便利な反面、リスクもあるため、安全に活用することが大切である」との説明がありました。
その後は、実際にGoogle Geminiを操作し、自己紹介文の作成やプロンプトの入力を体験しました。生成AIへの理解を深める有意義な研修となりました。