本日は学習発表会児童公開日です。
今まで取り組んできた成果を学年ごと発表します。
残念ながら3年生は学年閉鎖のため参加できませんが…
どの学年も、素敵に発表してくれることでしょう!
それでは1年生から発表です!
本日は学習発表会児童公開日です。
今まで取り組んできた成果を学年ごと発表します。
残念ながら3年生は学年閉鎖のため参加できませんが…
どの学年も、素敵に発表してくれることでしょう!
それでは1年生から発表です!
全道の「こどもまんなか学び創出事業」の指定校である小学校から高等学校の児童生徒が参加して、
「未来の自分につながる学びとは?~できるようになりたいことを伝え合おう~」について話し合いました。
北斗小学校からは、6年生から2名の代表者、そして参加希望の13名、計15名の児童が参加しました。
自分の考えを伝えたり、他の学校の人たちからの話を聞いたりすることで、将来について今できること、大切にしたいことについて改めて考えるきっかけになりました。
翌日、フォーラムに参加した児童が、各学級で、フォーラムで得た学びを伝えました。
次回、3回目のフォーラムは2月に行われる予定です。
様々な意見をやりとりすることを通して、自分の意見を出せる喜び、新たな考えを発見できる楽しさを感じれることを通して、自分の考えを深められる時間になれば良いなと思います。
9月14日に「校内公開研究会B」を行いました。本校の研修テーマである「自ら調整し、自己実現を達成する子の育成」を目指し、チーム北斗で授業改革を行って参りました。また、今年度より「こどもまんなか学び創出事業」の指定校となり、「こどもまんなか」の授業づくりにも励んでいます。
今回は低学年・中学年・高学年・特別支援と4本の授業を根室教育局教育支援課学校教育指導班主査 米谷 広美様、根室市教育委員会学校教育指導室学校教育指導室 大石 貴範様、根室市教育委員会学校教育指導室学校教育指導主幹 近藤 康様をお迎えして参観していただきました。
授業後の研究協議では、様々なご指導。ご助言を頂きました。
・指導事項を明確にすること。
・達成した子どもの姿を具体化すること。
・この言語活動で指導事項を達成できるか吟味すること。
・評価規準は適切かどうか。見取り方は妥当か。
など、『指導と評価の一体化』についてお話ししていただきました。このご指導・ご助言を明日からの授業へつなげていきます。子どもたちの「やりたい!」を大切にしながら、「できた!」「わかった!」へチーム北斗で授業改革を進めていきます。
高学年ブロックで6年生国語「ファンタジーを読み、自分の考えをまとめよう~きつねの窓~」の授業を公開しました。
単元を通して読んできた登場人物の心情や表現を持ち寄って、「作者である安房直子さんは何を伝えたかったのか」という物語の主題に迫る授業でした。
子ども達は「鉄砲を渡したのは~」「桔梗の花畑って~」などこれまでの「読み」を生かして語り合う(トーク)姿が見られました。
中学年ブロックで3年生国語「相手や目的に合わせて書こう~自分の気持ちを手紙に~」の授業を公開しました。
本時は、下書きの手紙をよりよくするために推敲する授業でした。
自分で見直す、友達と確認し合う、生成AIを活用するなど、自分の目的に合わせて学びを進めました。どのような内容だと、お礼の気持ちが伝わるか、じっくり考える子、対話的に進める子、何度も直しては自分の目的に合う方法を選択しながら自分が納得するまで粘り強く学ぶ姿がありました。
第2学年国語科「さけが大きくなるまで」の公開授業を行いました。
この学習では、さけがどのように成長していくのかを、文章に書かれている「順序」に注目しながら読み進めてきました。
今回の授業では、これまでの学習を生かして「サバイバルゲーム作り」に挑戦しました。子どもたちは、誰と取り組むか、どこで学習するかなど、自分たちで選びながら活動しました。